★読み聞かせ・派遣・絵本といっしょボランティア 〜 おはなし会などで活躍中!!
総数50人を超えるボランティアが、数人づつチームを組んで、本館児童室を始め分館、長良、東部、西部、長森、柳津の各図書室で行われるおはなし会を中心に活動しています。
手遊びやパネルシアタ−など楽しいプログラムを持って巡回、時には人形劇を見せるなど芸達者も多くてどこでも大好評!!
各地の保育園、小学校、障害児学園や地域の子育て教室などから、出演の依頼に応える派遣ボランティアとしても活動していただいています。(派遣ボランティアは事前研修が必要です。)
また図書館が、0歳の赤ちゃんの時から絵本を通して、楽しく温かい時間を親子でもってもらおうとはじめた「絵本といっしょ」事業でも活動しています。 |

いつも大盛況! |
→毎月、各館・図書室が行っているおはなし会の様子は、こちらからご覧ください。
今後の予定も掲載しています。 |
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★書架整理ボランティア 〜 各館・図書室で活動しています!!
図書館は、開架式で多くの利用者が頻繁に本の出し入れするために、書棚の本の位置が乱れます。
正規の場所に戻す書架整理は大切な仕事です。
本館では、近くに住む佐々木篤司さんが、一般書架でこの仕事を専門にほとんど毎日活動しています。自然科学や人文科学などの全蔵書の整理をてきぱきとこなしています。だんだん蔵書数が増えて、小説などは横積みをしなくては、おさまらない時があり、そこが悩みの種です。
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★本の修理ボランティア 〜 本の修理は大変!!
図書館の本は館内で見られるだけでなく、館外へも貸し出され、不注意やいたずらで汚されたり、破られたりして返ってくるものが結構多いのです。そんな本たちを綺麗にするのが、「本の修理ボランティア」です。
一冊一冊を丁寧に調べ、千切れたページをボンドで貼り、破れを専用テープで補修、落書きを消しゴムで消し、表紙の汚れは古布でこすり取る、など慣れた手つきで精魂込めて修理、最後は図書館専用のビニールカバー「ブッカ−」をかけて仕上げるのです。
| ★修理のボランティアからのお願いです。★ |
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自分の本と間違えたわけでもないでしょうが、鉛筆やボールペンでの落書きや書き込みが結構あります。鉛筆はともかくボールペンは直しが利きませんので、止めてください。 |
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稀に自分で破れを直す方がいます。ありがたいのですが、実は修理理の妨げになる場合が多いのです。図書館の職員に破れている場所を申告していただければ、専門の用具を使って直しますので、自宅のセロテープは使わないでください。 |
| 皆さん、本を大切にしましょう。 |
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本の修理に精魂を込めて。
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★館内・館外美化ボランティア 〜 図書館を綺麗に飾っています。
岐阜市立図書館分館では、ボランティアの方が、児童室の窓飾りを作成しています。
分館の児童室の窓はとても大きく、また通路や道路に面しているため、工夫をこらしたかわいい飾りつけは、道行く人々からも大好評です。信号待ちの車の中からも眺めていらっしゃる方もいます。(安全運転よろしくお願いします。)
季節ごとに飾りつけが、模様替えされます。この窓飾りが分館の「こどものへや」を明るく親しみやすい雰囲気にしてくれています。
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★ボランティア交流会 〜 年に1回みんなで情報交換しています!
岐阜市立図書館のボランティア活動は、図書館にとって無くてはならない存在として日々、各館・図書室で活動を続けています。そこで、皆さんが一堂に会して活動内容を話し合い、さらに発展を図ろうと年に1回、ボランティア交流会と研修会を開催しています。
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第2回ボランティア交流会全景
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★ボランティア新人研修会 〜 新人さん向けの研修会です!
岐阜市立図書館の読み聞かせは、読み聞かせボランティアの方々の高い意識と熱意に支えられています。
今後もボランティアの方々とは何でも話し合える関係を築きながら、より良い読み聞かせ、おはなし会を目指して行きたいと思っています。
今後も、読み聞かせボランティア新人研修を予定しています!
読み聞かせボランティアの新人の方、是非ご参加ください!
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新人研修の様子
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★その他 〜 いままでのボランティア活動を紹介します!
図書館では、ボランティアさん自身の特技を活かし、講師として講座や工作会などを開催しています。
| 今までに開催したの講座や工作会 |
・小物作りのお勉強会
・押し花教室
・イースターエッグ作り
・プリザーブドフラワーを使った花籠作り
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など |
| 現在行っている講座 |
・自分史なんでも相談会
・朗読講座(現在は長良川大学講座として行っています。) |
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自分史を担当している加藤迪男さん。 |
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